●黒ウーロン茶ってどんなもの?●
ウーロン茶の紹介が終わったのでここからは黒ウーロン茶について紹介していきましょう。
■黒ウーロン茶とは
ウーロン茶というのは、なかなか各社の独自のカラーや差別化が難しいのが特徴でした。
消費者のほうもウーロン茶そのものは好きでもブランドにまでこだわっている人は少なかったと思います。
そこでサントリーが考え出した特長化というのが「特定保健用食品認定」なのです。
つまり黒ウーロン茶はこの特定保健用食品と認定されたことになります。
■参考:特定保健用食品(トクホ)とは
薬とは違い“この病気を治す”といった表示は認められませんが“こういった症状の予防に効果がある”といった
“健康によい”ということを具体的に表示して良いと厚生省が認めた食品です。
黒ウーロン茶の場合は「中性脂肪の上昇を抑え、脂肪分が多い人の食生活改善に効果がある」といった表示が許可されています。
■黒ウーロン茶の効能
上段に書いてある通り血中の脂肪吸収を抑え、体外に排出する効果があります。
これは以前のウーロン茶にもあった効果ですが、黒ウーロン茶はその効果を厚生省が認めてくれたところが大きな違いです。
油のきつい食事を摂った時などに飲むことによって体内の中性脂肪の増加を抑えてくれます。
サントリーさんの公式HPでは脂肪吸収率を20%も削減してくれると書いています。
■黒ウーロン茶のお味
ダイエットにしてもなんにしてもなかなか続かないという人は多いかと思います。
こういった健康食品の場合、問題は“味”と“価格”だと思います。
価格のほうはサントリーさんの黒ウーロン茶で言えば350ミリリットル入りで150円前後なので、値段的には続けられそうです。
問題のお味のほうなのですが、意外とあっさりしていて、普通のウーロン茶よりずっと飲みやすいという評判です。
筆者の周りでも結構黒ウーロン茶に乗り換えた人もいます。
ですから味はウーロン茶が飲める人なら問題なく(むしろ美味しく)飲めるはずです。
■黒ウーロン茶とメタボリックシンドローム
体内での中性脂肪の吸収を抑える黒ウーロン茶は最近話題のメタボリックシンドロームにも効果があります。
メタボリックシンドロームとは内臓脂肪の増加により起きる動脈硬化・高血糖症・高脂血症が複数起こるものですから、
内臓脂肪そのものを抑える黒ウーロン茶はまさにピッタリの商品といえるでしょう。
■黒ウーロン茶のまとめ
以上のように黒ウーロン茶にはさまざまなメリットがあり、
なおかつ味や価格も普通のウーロン茶とほぼ変わらないので試してみてはいかがでしょうか。
また今回はペットボトル詰めの黒ウーロン茶を中心に紹介したのですが、
茶葉方式の黒ウーロン茶ももちろん効果はかわりません。
こちらもネットや通販でたくさん紹介しているので、よろしければ調べてみるといいと思います。
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